北朝鮮の核と拉致、進展に首相「希望持っている」 | trycomp2のブログ

北朝鮮の核と拉致、進展に首相「希望持っている」

 福田首相は20日、首相官邸で地元紙の上毛新聞のインタビューに応じ、北朝鮮の核問題に関連し、「北朝鮮も随分態度を変えてきている。核の無能力化も明言しており、詰まってはいないが進展している。私は希望を持っている」と述べ、日本人拉致問題も含めた懸案の進展に期待感を示した。
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 参院で与野党が逆転した「ねじれ国会」については「首相就任時から、政策を実現できなければ海外にも『日本は何も決められない国家だ』とのメッセージを発信してしまう、という心配があった。いまは心配した通りになっている」と語った。

 そのうえで、政府が来年1月に発足させる「社会保障に関する国民会議」に関して、「民主党に(参加を)拒否されているのは残念だ。いずれは一緒にやらせていただきたい」と述べた。
(2007年12月20日21時42分 読売新聞)

北朝鮮の核と拉致、進展に首相「希望持っている」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)