外務省次官:めぐみさんの「ニセ遺骨」でDNA鑑定に自信
外務省の谷内正太郎事務次官は26日の記者会見で、日朝両政府が25日に3分野の並行協議で合意したことに関連して、横田めぐみさんの「ニセ遺骨」に関する日本側のDNA鑑定は変わらないことを強調した。外務省次官:めぐみさんの「ニセ遺骨」でDNA鑑定に自信-行政:MSN毎日インタラクティブ
並行協議のうち拉致協議会について、北朝鮮は「遺骨」をめぐる専門家協議を中心に行いたいとの考えを示しているが、谷内次官は「どういう形で鑑定し、どういう結果が出たと説明する用意がある。ただ、結果には自信を持っているから、話し合ったからといって、その結果は誤りであるという ことになるとは全く思っていない」と語った。
毎日新聞 2005年12月26日 19時09分