3発目のテポドン2号は空中分解か | trycomp2のブログ

3発目のテポドン2号は空中分解か

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 北朝鮮は5日午前3時半ごろから同8時20分ごろまでの間に、ミサイル計6発を日本海に向けて発射した。防衛庁などによると、6発のミサイルは5日午前3時半ごろ、同4時ごろ、同5時ごろ、同7時10分ごろ、同30分ごろ、同8時20分ごろにそれぞれ発射された。着弾地点は北海道の西方500-600キロや新潟県沖北西部約700キロの海上などで、いずれも発射から約10分後に落下した。

 テポドン2号は3発目とみられ、空中分解して日本海に落下したとの情報もある。ほかは中距離弾道ミサイル「ノドン」などの可能性が高い。

 1発目と2発目はテポドン2号の発射台があった北朝鮮北東部の咸鏡北道花台郡の舞水端里より南側にある基地から発射された。北朝鮮による弾道ミサイルの発射は平成10年のテポドン1号以来。

 小泉純一郎首相は安保会議で「情報収集をして、正確な情報を国民に説明するように」と関係閣僚に指示した。

(07/05 12:11)
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