“拉致事件 断固として対応” | trycomp2のブログ
麻生外務大臣は福岡県直方市であいさつし、北朝鮮による拉致事件について「ふざけた話も甚だしく、断固として対応していく」と述べ、今月末にも開催される予定の次の北朝鮮との協議でも、拉致事件の解決を最優先に取り上げていく考えを強調しました。
この中で、麻生外務大臣は、北朝鮮による拉致事件について、「きわめて大きな問題で、ふざけた話も甚だしい。人様の国に入ってきて、人様の国民を人質に持っていくような話がまかり通ることが、そもそも間違っており、断固として対応しなければならない」と述べ、今月末にも開催される予定の、国交正常化や拉致 問題などに関する日朝間の協議でも、拉致事件の解決を最優先にとり上げ、北朝鮮に誠意ある対応を求めていく考えを強調しました。また、麻生外務大臣は、小泉総理大臣の後継を選ぶ9月の自民党総裁選挙への対応について、「自分がいくら戦いたいと言っても、状況が整わないとできないが、整えば全力を挙げたい」と述べ、立候補に必要な20人の推薦人を確保することを前提に、重ねて強い意欲を示しました。
NHKニュース
