日米外相会談 北朝鮮への圧力強化で一致 | trycomp2のブログ

日米外相会談 北朝鮮への圧力強化で一致

 日米外相会談が先月30日、アメリカ・ワシントンで行われ、麻生外相は、北朝鮮の資金返還問題について、数日の間に答えがでないのであれば、更なる圧力が必要だとの認識を示した。

 麻生外相とライス国務長官は、会談で北朝鮮が核施設の停止など初期段階の措置を行わないのであれば、圧力を強化する必要があるとの認識で一致した。

 会談を終えた麻生外相は、北朝鮮が資金返還問題を理由に初期段階の措置を先延ばししていることについて、数日以内に動きがなければ、更なる圧力が必要だとの認識を示した。

 一方、アメリカ国務省は、テロに関する年次報告書を発表して、引き続き北朝鮮を「テロ支援国家」に指定した。

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