駐日アメリカ大使「拉致、不正は正さなければ」 | trycomp2のブログ

駐日アメリカ大使「拉致、不正は正さなければ」

 駐日アメリカ大使のトーマス・シーファー氏が6月8日の夜、熊本市で講演し、北朝鮮による拉致事件について「不正は正さなければならない」と述べました。
講演会は、熊本日米協会の創立45周年を記念して開かれたもので、会員ら約200人が参加しました。シーファー大使は「日米関係の展望」と題して日米が先日、合意した在日米軍再編について理解を求めるともに拉致問題にも言及しました。横田めぐみさんが拉致された新潟県を訪れたことに触れ「拉致は文明社会では考えられないことで、北朝鮮に責任を取らせなければならない。不正は正さなければならない。ブッシュ大統領も一番心を動かされた話していた」と語りました。
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