“日米ミサイル防衛協力を” | trycomp2のブログ

“日米ミサイル防衛協力を”

アメリカ国防総省のオベリング・ミサイル防衛局長はNHKのインタビューに応じ、さきに北朝鮮が発射したミサイルについて、「射程距離の短い弾道ミサイルだ」としたうえで、こうした脅威に対抗するためアメリカと日本はミサイル防衛協力をさらに推進していく必要があると強調しました。

これは、アメリカ国防総省のオベリング・ミサイル防衛局長が28日、NHKの単独インタビューに答えて明らかにしたものです。この中で、オベリング局長は、北朝鮮が27日に朝鮮半島の東側の海域に発射したミサイルについて、「何発、発射されたか正確には把握していないが、わたしたちの理解するかぎりでは射程距離の短い弾道ミサイルだったと思う」と述べました。そのうえで、オベリング局長は「この事実が示しているのは、北朝鮮が弾道ミサイルの開発と発射実験を継続しているという現実だ。だからこそ、アメリカと日本は強固な協力関係を持つ必要がある」と述べ、北朝鮮のミサイルの脅威に対抗するため、日米両国がミサイル防衛協力をさらに推進していく必要があると強調しました。また、オベリング局長は「北朝鮮のような国がイランなどの国々と協力していることは明らかで、アメリカと日本がこうした新たな脅威に対抗するため協力することも非常に重要だ」と述べました。

NHKニュース