北朝鮮と取引のある会社関係者、失跡した松本京子さんとみられる女性と電話で会話 | trycomp2のブログ
1977年に行方がわからなくなった鳥取・米子市の松本京子さん(当時29歳)について、北朝鮮と取引のある鳥取県の会社の関係者が「4年前、北朝鮮の企業で働く松本さんとみられる女性と電話で話した」と証言していることがわかった。
鳥取・米子市の松本京子さんは、1977年10月、自宅を出たまま行方がわからなくっている。
当時、松本さんが2人組の男に連れ去られる姿が目撃されているほか、拉致の4日前に、工作船とみられる船が日本海を航行していたことがわかっている。
その後の調べで、北朝鮮と取引のある鳥取県にある会社の関係者が、「4年前に、北朝鮮の企業で働く松本さんとみられる女性と 電話で話した」と証言していることがわかった。
女性は日本語を話し、関係者が「松本さん」と聞くと、突然電話が切れ、その後は、電話に出ることはなかったという。
警察庁は、北朝鮮による拉致事件と断定し、17日午後、正式に発表する。
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