日豪外相 北朝鮮制裁で連携
麻生外務大臣は2日、日本を訪問しているオーストラリアのダウナー外相と会談し、さきの北朝鮮のミサイル発射について、国連安全保障理事会の決議を踏まえて、必要な制裁措置を実施していくことで一致しました。NHKニュース
この中でダウナー外相は、「先週マレーシアで北朝鮮のペク・ナムスン外相と会談し、『北朝鮮は国連安保理の決議を履行し、6か国協議に速やかに復帰すべきだ』と働きかけた」と述べました。これに対し麻生外務大臣は、「安保理決議に基づき必要な措置を取っていく必要があり、今後、国際社会の連携と協力を強めていきたい」と述べ、さきの北朝鮮のミサイル発射について、国連安保理の決議を踏まえて、必要な制裁措置を実施していくことで一致しました。また、両外相は、イランの核開発問題について、イランが国連安保理の決議を受け入れて、速やかに核開発を停止する必要があるという認識で一致し、今後、緊密に連携していくことを確認しました。
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