「対北朝鮮独自路線」報道は事実無根、青瓦台
【ソウル12日聯合】青瓦台は12日、政府が安保関係官庁の高官会議で、北朝鮮に対し独自路線を推進することを決定したとする報道内容に対し、「全く事実と異なるもの」と否定した。YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS
崔仁昊(チェ・インホ)副報道官が定例会見で述べたもの。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の海外歴訪前に、安保関係長官らが会合を行い主要懸念を点検したのは事実だが、その席で独自路線については言及もされていないと述べた。青瓦台の状況点検会議と統一外交安保政策室を通じ確認した結果、報道内容はまったくの事実無根だと明らかにした。
これに先立ち朝鮮日報は、政府は北朝鮮核問題6カ国協議をこのまま放置するわけにはいかないと判断し、米国とは異なる独 自の南北関係解法の策定を進めると報じていた。