羅先の埠頭増設、立ち消え=中国に資材供給の余裕なし-北朝鮮
【ソウル18日時事】日本海に面する北朝鮮北部の羅先(以前の羅津・先鋒)の港に新たな埠頭(ふとう)を建設する計画を中国や香港の企業が進めていたものの、今年2月に撤回されていたことが18日、明らかになった。中朝国境地域を最近訪問した貿易業界筋によると、北朝鮮当局は新埠頭の利用権のほか、同国内での鉄鉱石採掘権なども付与。しかし、中国でも建設や資源開発が盛んで、建設・掘削用機械や資材を北朝鮮に回す余裕がないため、立ち消えになったという。Yahoo!ニュース - 時事通信 - 羅先の埠頭増設、立ち消え=中国に資材供給の余裕なし-北朝鮮
(時事通信) - 5月19日8時1分更新