日米、制裁決議案採決かけることで一致
北朝鮮に対する安保理決議案をめぐり、日本とアメリカは経済制裁や軍事的行動に言及している国連憲章7章を明記した制裁決議案を採決にかけることで一致しました。TBS News-i
「できれば今日明日中に拘束力のある制裁を含む決議を行う。この方針を変えないということについて完全に一致をしました」(安倍官房長官)
決議案をめぐっては、制裁の要素をどの程度盛り込むかでより強い表現を求める日米と、これに応じない中国との間で駆け引きが続いていました。しかし、日本時間14日夜、日本とアメリカは経済制裁や軍事的行動に言及している国連憲章7章を明記した制裁決議案を現地時間の14日もしくは15日に採決にかけることで一致しました。
採決にかけた場合 、ロシアが拒否権を行使する可能性は低いとみてみますが、中国が単独で拒否権を行使する可能性は含みながら採決に臨むことになります。(14日23:55)