拉致認定基準拡げるべき、荒木代表訴え | trycomp2のブログ
特定失踪者問題調査会の荒木和博代表が兵庫県三木市で講演し、松本京子さんだけでなく、政府は拉致認定基準を拡げて、拉致の疑いが濃い失踪者をより多く認定すべきだと訴えました。
「今の認定の基準を大幅に下げてもらわないといけない。(2002年以降の)4年間で(拉致認定が松本さんで)2人ですから、2年に1人のペースで、こんなことでやってたら、とても間に合いませんので」(特定失踪者問題調査会・荒木和博代表)
このなかで荒木代表は、20日に政府が正式に拉致認定する松本京子さん失踪について、「松本さんと同じ1977年で、かつ、横田めぐみさん、拉致の前日に鳥取・米子市で旅館の仲居の女性が失踪したケースなど、鳥取だけでも3件の拉致の疑いがある事件が起きている」と述べました。
そのうえで、政府が松本さんだけではなく、ほかの拉致の疑いが濃い失踪者についても、政府の拉致認定基準を拡げて認定を急ぐべきだと訴えました。(19日16:08)
拉致認定基準拡げるべき、荒木代表訴え
