人権団体は「視力に問題」 中国、批判に猛反発
【北京11日共同】中国外務省の秦剛副報道局長は11日の定例記者会見で、中国政府を批判する報告書を発表した国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW、本部ニューヨーク)について「人権をウオッチするとしているが、視力に問題がある」とあからさまに非難した。人権団体は「視力に問題」
秦副局長は、同団体について「白内障」「重度の弱視」などと侮辱的な言葉を繰り返し「眼鏡を換えてほしい」と指摘。「視力に問題ある人が見たものについての結論が信用できるか」などと発言した。
HRWは北京五輪の関連施設などを建設する出稼ぎ労働者が搾取されている状況を批判する報告書を発表している。
2008/03/11 22:00 ?【共同通信】