拉致問題を海外に訴え 外国語パンフ配布へ
政府は2日午前、首相官邸で「拉致問題特命チーム」(議長・鈴木政二官房副長官)の会合を開き、北朝鮮による拉致問題解決の重要性を国際社会に訴えるため、対外向けの広報活動を強化する方針を確認した。Yahoo!ニュース - 共同通信 - 拉致問題を海外に訴え 外国語パンフ配布へ
鈴木氏はこの後の記者会見で「拉致解決に向けて、世界中から支援してもらいたい」と述べた。会合では、鈴木氏は拉致問題に関する英語のパンフレットを作製しているほか、中国語やフランス語など複数の外国語版も検討していると報告した。パンフレットは在外公館などを通じ、各国に配布する予定だ。
(共同通信) - 3月2日13時3分更新