救う会・群馬と拉致議連の役員、前橋で初の意見交換 /群馬 | trycomp2のブログ

救う会・群馬と拉致議連の役員、前橋で初の意見交換 /群馬

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの両親らを支援する「救う会・群馬」(大野トシ江代表)と、自民党県議33人でつくる「北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟」(群馬拉致議連、腰塚誠会長)の役員が19日、前橋市内で意見交換した。両会の役員が顔を合わせるのは初めてという。
 両会は、12月の北朝鮮人権侵害問題啓発週間、10月に県庁前広場で行う「収穫感謝祭」での署名・カンパ活動、政府関係者などを招いての講演会開催など今年度の活動と相互協力を確認した。
 「救う会」の大野代表と夫で事務局長の敏雄さんは、横田滋さんの日銀前橋支店勤務時代(88~91年)に知り合い、親しく交流している。敏雄さんは「このような場はとても貴重。めぐみさんは必ず生きている。被害者たちの帰国に協力してほしい」と述べた。【塩崎崇】

6月20日朝刊

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 北朝鮮・拉致問題:救う会・群馬と拉致議連の役員、前橋で初の意見交換 /群馬