北朝鮮、5日未明から朝にかけ6発のミサイルを発射 いずれも日本海に落下
北朝鮮が日本時間5日未明から朝にかけて、6発のミサイルを発射した。FNN Headline
防衛庁の幹部によると、ミサイルの発射は5日午前3時半ごろ、午前4時ごろ、午前5時ごろ、午前7時15分ごろ、午前7時半ごろ、午前8時すぎの6回、あわせて6発だったという。
発射は北朝鮮南部のキテリョンとムスダンリの2カ所から行われたということで、いずれも日本海に落下し、被害はなかったものとみられている。
このうち、午前5時ごろ発射された3発目については、北朝鮮北東部で、テポドン2号の発射台があるムスダンリ付近から発射されたとみられている。
アメリカ政府筋の話によると、6発の中にはテポドンが含まれていたとの見方を示し ており、途中で失速したとみられるが、故意か失敗なのかはわからないとの見方を示しているという。