福田首相、残留孤児原告団代表に謝罪 | trycomp2のブログ

福田首相、残留孤児原告団代表に謝罪

 福田総理は国家賠償を求めて集団提訴を行っている中国残留孤児の原告団代表と面会し、「気づくのが遅れて申し訳なかった」と謝罪しました。
 「私どもが想像つかないような苦労をされてこられたと思います。これからぜひ幸せになっていただきたい。日本の国は、やはり国民に優しい国でなければいけないと思います」(福田康夫首相)

 福田総理はこう述べた上で、「皆さんのことに気づくのが遅れて申し訳なかった」と謝罪しました。

 5日の面会は、これまでの生活保護に替えて生活支援給付金を設ける新たな支援策を盛り込んだ法律が5日から施行されたことを受けて実現したもので、原告団側は国の謝罪を求めていました。

 原告団の代表は「総理の言葉を受けとめてすっきりしました。感謝しています」と述べました。(05日11:23)