北朝鮮に肥料20万トンを支援、コメ支援は決まらず
【平壌24日聯合】統一部の李鍾ソク(イ・ジョンソク)長官は24日、北朝鮮が第18回南北閣僚級会談で韓国側に要請した肥料30万トンの追加支援に関連し、「20万トンを支援することにし、残り10万トンは追って検討する」と述べた。閣僚級会談終了後、記者らに対し明らかにした。また、北朝鮮側が要請したコメ50万トンの支援問題については「コメ支援問題では合意がなかった」と答えた。YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS
今会談の結果については、「結果は必ずしも気に入ってはいないが、相手あっての交渉でそれなりの成果が得られたと思う」とし、合意事項の順守に万全を期す考えを示した。