北朝鮮拉致被害者5人の帰国からあすで3年 5人と家族はそれぞれの道を歩み始める | trycomp2のブログ

北朝鮮拉致被害者5人の帰国からあすで3年 5人と家族はそれぞれの道を歩み始める

北朝鮮に拉致された蓮池 薫さんら5人が帰国してから、15日で3年になる。
5人と家族らは、自立した生活を目指してそれぞれの道を歩み始めている。
蓮池 薫さん(48)は、新潟産業大学などで朝鮮語講座の講師として、妻の祐木子さん(47)は、地元の保育園で調理担当の非常勤職員として働いている。
また、長男の克也さん(20)の早稲田大学理工学部入学が、先日決まった。
福井・小浜市に住む地村保志さん(50)と妻の富貴恵さん(50)は、市や県の嘱託職員として観光交流などに携わっている。
14日に誕生日を迎えた長女の恵未さん(24)は、運転免許を取り、4月から地元の信用金庫で働いている。
新潟・佐渡市の曽我 ひとみさん(46)の娘、美花さん(22)とブリンダさん(20)は、新潟大学国際センターで日本語を勉強している。
一方、夫のジェンキンスさん(65)も都内の自動車学校で運転免許をとるための勉強を始めた。
帰国した5人と家族たち。その一方で、北朝鮮に拉致された田口 八重子さんの兄、飯塚繁雄さん(67)は、八重子さんの帰国を待ち続けている。
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