胡主席が初の北朝鮮訪問、金総書記が空港で出迎え
中国の胡錦涛国家主席が、北朝鮮を初めて公式訪問しています。平壌の空港では、金正日総書記が出迎えました。ANN NEWS
中国の最高指導者が北朝鮮を訪問するのは4年ぶりで、金総書記自らが空港で出迎えるという、最高のもてなしです。朝鮮中央テレビは28日、このニュースをトップで伝えました。北朝鮮の核問題は、6カ国協議で、北朝鮮の核兵器と核計画の放棄で合意したものの、来月に予定されている次の協議を前に、軽水炉の提供の時期をめぐって、北朝鮮とアメリカの主張が真っ向から対立しています。今回の首脳会談で、どこ まで突っ込んだやり取りが行われるかは不透明ですが、朝鮮半島の非核化や、対話による核問題解決などの原則が再確認される見通しです。