特定失踪者家族の懇談会
北朝鮮による拉致問題です。きょう鹿児島市で、特定失踪者家族の懇談会が行われました。今回の懇談会には、特定失踪者問題調査会の荒木代表など2人が東京から訪れたほか、拉致被害者の市川修一さんの兄・健一さんら、拉致被害者の家族と鹿児島に関係する特定失踪者10人のうち4家族、およそ20人が参加しました。懇談会では、調査の現状を説明し、失踪当時の状況を話すなど情報交換を行いました。原敕晁さんの拉致事件で強制捜査が行われるなど、真相の解明に向ける新たな転換期を迎えている拉致問題。特定失踪者問題調査会や救う会は、今後も、このような話し合いの場を設け 、政府に積極的に働きかけるということです。ニュース KYT 鹿児島読売テレビ