離党無所属12人 安倍氏投票
26日の衆議院本会議で行われた総理大臣指名選挙で、去年の通常国会で、郵政民営化法案に反対して自民党を離れた無所属議員13人のうち、欠席した1人を除く、12人が自民党の安倍総裁に投票しました。NHKニュース
年の通常国会で、郵政民営化法案に反対して自民党を離れた無所属議員は13人です。衆議院本会議での総理大臣指名選挙では、このうち、欠席した1人を除いて、平沼元経済産業大臣や野田聖子元郵政大臣ら12人が、自民党の安倍総裁に投票しました。また、河野衆議院議長や、民主党を離党した西村真悟氏らも、安倍総裁に投票しました。一方、郵政民営化に反対して自民党を離れ、国民新党と新党日本を立ち上げた議員は、国民新党の綿貫代表に投票しました。また、かつて自民党に所属していた鈴木宗男氏と下地幹郎氏は、民主党の小沢代表に投票しました。