韓信協、拉致被害者家族連絡会に義援金500万円
拉致問題の早期解決を願い、在日韓国人系の信用組合でつくる在日韓国人信用組合協会(会長=洪采植・横浜商銀信用組合理事長)が19日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会に義援金500万円を贈った。都内のホテルであった贈呈式で、家族会の増元照明事務局長は「これからも闘い続けるための貴重な義援金。拉致被害者を取り戻すため、一層のご協力をお願いしたい」と感謝の言葉を述べた。asahi.com:韓信協、拉致被害者家族連絡会に義援金500万円?-?社会
義援金は同協会の5日の理事会で決まった。記者会見で洪会長は「民団(在日本大韓民国民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)との5・17の和解声明には強い衝撃を受けた。ただ、政治的団体の動きとは関係なく、人道支援をしようという組合員の強い声もあ って決めた」と説明した。