拉致被害者救出へシンポ 救う会が軽井沢で | trycomp2のブログ

拉致被害者救出へシンポ 救う会が軽井沢で

 北朝鮮による拉致被害者家族を支援している「救う会長野」は5日、北佐久郡軽井沢町内でシンポジウムを開いた。被害者の家族や国会議員をパネリストに、拉致被害者救出のため何ができるかを話し合った。

 衆院拉致問題特別委員会の平沢勝栄委員長、拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん、被害者の有本恵子さんの両親らが討論。平沢議員は「どんな方法でも(被害者帰国の)結果を出すことが重要。日朝平壌宣言破棄が経済制裁よりも効果が大きい」と発言。増元さんは「(被害者の早期救出を願って青いリボンを胸に付ける)ブルーリボン運動を徹底してほしい。北朝鮮に対し強い姿勢を示し続けなければいけない」と訴えた。

 パネリストらは軽井沢駅南口で署名活動もした。救う会長野の塚田俊明代表は「拉致被害者救済は閉塞(へいそく)状況が続いている。協力を全国に呼び掛けたい」と話していた。
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