中国次官、8日から訪米 6カ国再開へ制裁緩和要請
【ニューヨーク1日共同】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の議長役を務める中国の武大偉外務次官が8-12日に訪米する日程が1日までに固まった。ワシントンで米高官らと会談、協議再開の障害となっている米国による北朝鮮への金融制裁の緩和などを求める。複数の外交筋が明らかにした。中国次官、8日から訪米 6カ国再開へ制裁緩和要請 (共同通信) - goo ニュース
昨年11月から中断している6カ国協議については、金融制裁解除が復帰の条件と主張する北朝鮮に対し、米国は無条件で協議の場に戻るよう要求。自ら圧力を緩める兆しはなく、武次官の説得は難航しそうだ。