UNHCR、タイで拘束の脱北者との面談開始 | trycomp2のブログ
【ソウル31日聯合】タイで不法入国罪で収監されている脱北者136人に対し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が面談を開始したことが明らかになった。UNHCRタイ事務所のマッキンゼー専任広報官が30日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の電話取材に対し述べたもの。
マッキンゼー広報官は、136人を個別に面談するにはかなりの時間がかかるとしながらも、「最も重要な課題は、30日間の収監が終了する前に面談を終え、収監期間が終わり次第迅速に第三国入りを実現すること」との見方を示した。18日に韓国に向かう予定だった脱北者18人が依然としてタイに滞在していることについては、マスコミの取材競争が過熱したためと説明す る一方、「韓国政府はこうした問題を静かに扱い、関心がなくなるまで待っているようだ」と話している。
タイ警察は22日に脱北者175人を連行し、このうちUNHCRの旅行証明書を所持した16人は釈放したが、残りの脱北者のうち17歳未満の未成年者を除く136人に対し1人当たり6000バーツの罰金を科した。罰金を払えない脱北者は、その代わりに30日間の収監を選択した。
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