「いち早い経済制裁を」/卒業生救う会 | trycomp2のブログ

「いち早い経済制裁を」/卒業生救う会

78年に北朝鮮に拉致され「死亡」が伝えられた増元るみ子さん(当時24)と市川修一さん(同23)の母校の卒業生でつくる「卒業生救う会」(会長・花牟礼薫輝北町議)は25日、鹿児島市で会合を開いた。市川さんの兄健一さん(60)や、増元さんの姉、平野フミ子さん(55)らも出席し「いち早い経済制裁の発動で、早く家族を助けてほしい」と訴えた。
 健一さんは「北朝鮮は拉致は解決済みという立場を崩していない。小泉さんには対話ではなく圧力でのぞんでほしい。署名活動で国民世論を高めよう」と話した。平野さんは「絶対に日本人を救うんだという気持ちは揺るぎない。支援者の輪を広げて」と訴えた。
 会合では支援団体「北朝鮮に拉致された日本人を救出する県民の会」が、この2年間、目立った活動をしなかったことなどを理由に、8月24日付で救う会全国協議会に離脱届を提出。今月19日の幹事会で離脱が受理され、「卒業生救う会」が「救う会鹿児島」として承認されたことが報告された。卒業生救う会の設立1周年にあたる10月16日前後に総会を開き、正式に名称を変更する予定。
asahi.com : マイタウン鹿児島 - 朝日新聞地域情報