小沢代表、全人代副委員長と会談…草の根交流の意義強調 | trycomp2のブログ

小沢代表、全人代副委員長と会談…草の根交流の意義強調

 【北京=円入哲也】民主党の小沢代表は6日、北京市内の人民大会堂で、李鉄映・全国人民代表大会(全人代=国会)常務副委員長と会談した。
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 小沢氏は「日中両国の信頼関係を築き、協力を進めることが、世界人類史の中で大きな役割を果たすことになる。一般国民の交流が極めて重要で、長城計画は100歳まで続けたい」と述べ、草の根交流の意義を強調した。

 李氏も「どんな国でも友好を実現するためには交流が必要だ。交流によって相手を理解し、両国の発展の土台となる」と応じた。

 会談には、菅代表代行と山岡賢次国会対策委員長らが同席した。会談後、小沢氏らは人民大会堂で開かれた中華全国青年連合会主催の歓迎宴に出席した。

 小沢氏の訪中は民主党と中国共産党による日中交流協議機構の会議に出席するのに加え、小沢氏が1989年から毎年行っている草の根交流事業「長城計画」への参加が目的。今回は民主党などの衆参国会議員45人と支持者ら約400人が参加した。小沢氏は7日に胡錦濤国家主席と会談するほか、李源潮・中国共産党中央組織部長らとも会う予定。
(2007年12月6日21時56分 読売新聞)

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