北朝鮮次官、来月上旬までに再開見通し | trycomp2のブログ
「米朝間で懸案問題を議論し、多くの問題で意見一致をみました。これからなるべく早い時期に6か国協議を開催する必要があるということで、意見が一致しました」(北朝鮮、キム・ゲグァン外務次官)
ベルリンを出発する際、キム外務次官はこう述べ、米朝協議の成果を強調しました。そして、「2月中旬は旧正月です」と述べ、来月上旬までに6か国協議が再開される見通しを示しました。
キム外務次官はモスクワで、ロシアに対し、アメリカとの合意内容を説明するとともに、次回6か国協議の日程などについて話し合うものとみられます。(21日13:36)

