拉致被害者家族の情報入ったPC盗難
内閣官房の拉致問題対策本部に勤める男性職員が空き巣被害に遭い、拉致被害者家族の個人情報などが入ったパソコンを盗まれていたことがわかりました。
先月29日、拉致問題対策本部に所属する30代の男性職員の千葉県松戸市の自宅に空き巣が入り、現金やカメラとともにパソコンが盗まれました。
警察は窃盗事件として調べていますが、このパソコンには拉致被害者家族会の役員の電話番号やFAX番号など個人情報が入っていたということです。
男性職員は内規に違反して職場に送られてきたメールを自宅の個人用のパソコンに転送して保 管していました。
この問題について拉致問題対策本部は「非常に遺憾。個人情報の適切な管理などについて注意喚起した」とコメントしています。(18日15:24)