外務省の藪中新次官が会見、抱負語る | trycomp2のブログ

外務省の藪中新次官が会見、抱負語る

 17日に就任した外務省の藪中三十二・新事務次官は記者会見で、今後の北朝鮮外交について、これまでの対話と圧力の路線を継承し、拉致問題などの解決にあたる考えを示しました。

 「対話をしなければならない時はもちろん断固として姿勢を示すことが必要だし、いかに効果的な対話をするということで粘り強い交渉が必要だと、その両方で引き続きやっていくしかない」(外務省 藪中三十二 新事務次官)

 藪中新次官は、今後の北朝鮮に対する外交について、引き続き対話と圧力を続けていく姿勢を示しました。そのうえで、アメリカや中国、韓国など6か国協議の参加国と足並みを揃えて北朝鮮と向き合い、拉致問題や核、ミサイル問題を解決していく考えを述べました。(17日20:44)
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