DNA鑑定でヘギョンさんの父親は韓国人拉致被害者との結果 政府、横田さん一家に報告 | trycomp2のブログ

DNA鑑定でヘギョンさんの父親は韓国人拉致被害者との結果 政府、横田さん一家に報告

DNA鑑定により、北朝鮮による拉致被害者、横田 めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんの父親は、韓国の拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)氏と判明した。
11日午後、横田さん一家は政府から鑑定結果について説明を受けた。
横田さん一家4人は、11日午後5時すぎから内閣府4階の「拉致問題連絡調整室」で、外務省アジア大洋州局の梅田参事官らから説明を受け、めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者の金英男さんの可能性が高いとするDNA鑑定の結果を伝えられた。
その後、横田滋さんは報道陣に対し「政府は、拉致事件の情報収集の1つとして、1978年に韓国の海岸から拉致された高校生5人のうち1人が、めぐみの夫である金英男さんであるということが韓国側から流れてきたわけですが、韓国で、ヘギョンちゃんから見ればおばあさん、一部はおばさんから粘膜等の提供を受けて、DNA 検査を実行いたしました」、「神奈川歯科大学と大阪医科大学の2つに機関に依頼したわけですが、神奈川が先に出て、遅れて大阪の方が出まして、両方がそろいました。鑑定書の方は見せていただいて、説明を受けましたけど、これは仮のものですから、正式な鑑定書にして韓国政府にもお渡しして、われわれもいただくということになっています」と話した。
一方、小泉首相は「(拉致被害者同士を結婚させたという北朝鮮に対してはどのように考えているか?)拉致そのものは許されざるべき、許すことのできない犯罪ですから、こういうことは2度と起こさない。そして、今までの拉致問題の究明に誠意を持って対応しなきゃいかんと思います」と話した。
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