“めぐみさん夫”の姉「筆跡違うと感じる」 | trycomp2のブログ
拉致被害者・横田めぐみさんの父親・滋さんが16日午後、めぐみさんの夫とされる金英男さんの家族と初めて面会し、日韓が連携して拉致問題の早期解決を強く訴えた。また、キム・チョルジュンと名乗る男性の筆跡を見た金英男さんの家族は「記憶にあるものとは違うように感じた」と話した。
滋さんらと、めぐみさんの夫とされる金英男さんの家族との面会は韓国・ソウル市で行われ、日韓が連携して拉致問題の早期解決を訴えるとともに、被害者の家族同士として交流を深めていたという。
面会の中で滋さんは、ブルーリボンのついた置物や、体調が優れないため今回の訪韓を見送った妻・早紀江さんが書いた手紙などを渡した。
また、15日夜には日本の 政府の関係者から、04年11月に日朝実務者協議の際に面会したキム・チョルジュンという男性の似顔絵と、02年にその男性が滋さんにあてた手紙が金英男さんの家族に渡されている。金英男さんの姉・金英子さんは「顔は似ていると思ったけれど、筆跡は記憶にあるものとは違うように感じた」と話したという。
日テレNEWS24
