拉致問題「国際圧力を」 家族会、米国連大使と面会へ | trycomp2のブログ

拉致問題「国際圧力を」 家族会、米国連大使と面会へ

 二十四日から訪米する拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)ら家族会メンバーと支援組織「救う会」のメンバーが、米国滞在中にボルトン国連大使らと面会することが二十一日、分かった。ボルトン大使は対北朝鮮強硬派として知られ、早紀江さんらは拉致問題を直接訴えることで、米国や国連サイドから北朝鮮に圧力をかけてもらうよう要請する。
 早紀江さんらの渡米に先立ち、増元るみ子さん=同(24)=の弟で、家族会事務局長の照明さん(50)らが二十二日、ワシントンに向かう。
 早紀江さんと一緒に訪米するのは、めぐみさんの弟、拓也さん(37)と、田口八重子さん=同(22)=の兄で、家族会副代表の飯塚繁雄さん(67)。一行は二十九日(現地時間)まで滞在。二十七日(同)には下院公聴会で、早紀江さんと救う会の島田洋一副会長が拉致問題について証言する。
(産経新聞) - 4月22日3時1分更新
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