ロシアが「情勢緊迫化させる行為」と批判
【モスクワ杉尾直哉】タス通信によると、ロシア外務省のカムイニン情報局長は5日、北朝鮮のミサイル発射を「(極東)地域の安定と相互理解の強化につながらず、北朝鮮の核問題をめぐる情勢を緊迫化させる行為だ」と強く批判した。MSN-Mainichi INTERACTIVE 国際
またアレクセーエフ外務次官は記者団に、ラブロフ外相が6カ国協議メンバー外相との電話会談を計画し、安保理の全メンバー国と協調行動を取る考えを表明した。
毎日新聞 2006年7月5日 20時32分