中国、5カ国協議に消極的 日中安保対話で
【北京21日共同】日中両政府は21日、両国の防衛政策に関する外務次官級の「安保対話」を北京で開催した。中国側は、北朝鮮を除く5カ国協議構想について、6カ国協議が望ましいとして消極的立場を示した。Yahoo!ニュース - 共同通信 - 中国、5カ国協議に消極的 日中安保対話で
日中はマレーシアでの東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)で北朝鮮の6カ国協議復帰に向けた環境づくりを進めることで一致した。
中国側からは6カ国協議で議長を務める武大偉外務次官が出席、ミサイル発射後の北朝鮮側の対応について日本側に詳しく説明したもようだ。
また日本側は、ミサイルを発射した北朝鮮に対する日本国内の厳しい見方を紹介、北朝鮮の核放棄実現に向けた中国の一層の努力を求めたとみられる。
(共同通信) - 7月22日0時20分更新