横田めぐみさん写真展、26日から新潟で | trycomp2のブログ
北朝鮮に拉致されるまでの横田めぐみさんと家族の13年間の写真約70点を集めた「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」(主催・あさがおの会、朝日新聞社、新潟日報社)が26日から、新潟市古町通7番町の大和・新潟店7階大ホールで開かれる。
めぐみさんが拉致されたのは77年11月15日夕、13歳の時だった。バドミントンのクラブ活動を終え、同市立寄居中学校からの帰宅途中、行方不明になった。その後、北朝鮮工作員による拉致であったことが判明した。
新潟での開催に、母の早紀江さん(69)は「(事件の)出発点であった新潟の方々に写真展を見てもらい、この問題を一から振り返り、考えて欲しい」と話した。
めぐみさんが卒業した新潟小学校の元校長で、救う会新潟の会長として救出活動に取り組む馬場吉衛さん(84)は、めぐみさんの笑顔を今もはっきりと記憶している。「新潟は悲しい場所であるとともに、めぐみさんが勉強に、クラブ活動に励んだ地でもある。家族の愛情を全身で受け止めたあの笑顔を胸に刻み、新潟から救出への思いを伝えたい」と話した。
写真展開催は、東京・有楽町と立川市に続いて3回目。これまでに計2万8000人が訪れている。31日まで。入場無料。
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