薬事法違反に絡み総連系の協会捜索 | trycomp2のブログ
北朝鮮と関係が深い兵庫県の製薬会社が無許可で医薬品を販売した疑いが強まり、警視庁公安部は関係先として、東京にある朝鮮総連傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会」などの一斉捜索しています。
家宅捜索を受けているのは、東京・文京区の「在日本朝鮮人科学技術協会」、通称「科協」と、足立区の総合病院の中にある「金万有科学振興会」など、あわせて11ヶ所です。
直接の捜索容疑は、兵庫県芦屋市にある北朝鮮と関係の深い製薬会社の代表ら2人が、無許可で医薬品を販売していたなどという薬事法違反の疑いです。警視庁は、この代表ら2人を逮捕する方針です。
家宅捜索を受けている「科協」は、朝鮮総連傘下の団体で、有名国立大学を卒業した在日朝鮮人の科学者で構成されています。このため警視庁など警察当局は、北朝鮮と関係が深いとして関心を寄せていました。
この製薬会社の代表は「科協」の幹部で、捜索を受けている「金万有科学振興会」の理事も務めていました。警視庁は押収した資料の分析を進め、薬事法違反事件の捜査を進めるとともに、「科協」などの実態解明を急ぐ方針です。(14日11:30)
TBS News-i
