米大使が16日、拉致現場視察 | trycomp2のブログ

米大使が16日、拉致現場視察

 米国大使館は15日、トーマス・シーファー駐日大使が16日に新潟市を訪れ、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんが拉致された現場を視察すると発表した。米国大使の現場視察は初めて。めぐみさんの父滋さん(73)、母早紀江さん(70)も同行する。
 シーファー大使は昨年5月、横田さん夫妻ら拉致被害者家族会のメンバーと面会した際、本県などの拉致現場の視察に意欲を示していた。
 めぐみさんの小学校時代の恩師で、視察に同行予定の馬場吉衛・救う会新潟会長(84)は「現場を見てもらえるのは大変ありがたい。北朝鮮に対し米国からも交渉してもらい、1日も早く救出できるよう力を尽くしていただきたい」と話した。


[新潟日報 03月15日(水)]
( 2006-03-15-13:06 )
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