「いざというときは北朝鮮に」 米子で松本京子さん支援集会 | trycomp2のブログ
29年前に行方不明になり、北朝鮮による拉致被害者として政府に認定された鳥取県米子市の松本京子さん=当時(29)=の救出を求める集会が26日、鳥取県米子市内で開かれた。
拉致被害者家族連絡会の増元照明事務局長が「国内の朝鮮総連への強制捜査をすれば、いろんな資料が出てくるはずだ」として、被害者の救出に政府の真剣な取り組みを求めた。
また、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は特定失踪者への警察の捜査や外務省の取り組みを振り返り、「この4年間で拉致被害者が2人しか認定されないのはおかしい」と政府の対応の遅さを批判。「いざといういうときには北朝鮮に真っ先に乗り込みたい」として自身が予備自衛官になっていることを明らかにした。
京子さんの兄、孟(はじめ)さんは「特定失踪者400人が1人でも早く帰ってくるよう願っている。『京子、早く帰らなければいけんがな』を合言葉にがんばっていきたい」と決意を述べた。
(11/26 20:38)
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