北朝鮮説得は不調、中国国務委員が見通し示唆 (読売新聞) | trycomp2のブログ
【北京=末続哲也】中国の唐家セン・国務委員は13日夕、北京で北側国土交通相と会談し、北朝鮮ミサイル発射問題で武大偉・外務次官が平壌入りし、北朝鮮に6か国協議復帰などを説得していることについて、「1、2回の北朝鮮への訪問では、なかなか解決しないのではないか」と述べた。
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15日で訪朝を終える武次官の説得が不調に終わるとの見通しを示唆した発言だ。
そのうえで、唐委員は、「中国だけでなく、関係諸国の外交努力も必要だ」と述べ、間接的表現で、国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁決議案の採択回避を求める一方、北朝鮮への金融制裁問題で米国への譲歩を促した。
一方、王家瑞・中国共産党対 外連絡部長は13日午後、北京で北側国交相と会談し、武次官の説得について、「新しい情報は現在のところ、来ていない」と述べ、進展がないことを明らかにした。(センは王ヘンに「旋」)
[ 2006年7月13日21時36分 ]
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