朝日新聞、NHKなど日本取材団に強烈パンチ | trycomp2のブログ
朝日新聞、NHKなど日本の報道各社の取材団が、朝鮮総連の提案に応じる形で4日から平壌入りしている。だが、取材団は現地に入るまで、取材先も不明な“目隠しツアー”。待ち受けていたのはミサイル発射という強烈なパンチだった。
取材団は5月末ごろ、朝鮮総連から「拉致問題を含む日朝問題を中心に北朝鮮当局者の取材が可能」と提案があり、組織されたという。
だが、北側は具体的な取材対象や日程などを明らかにせず、4日になって、横田めぐみさんの夫だった金英男(キム・ヨンナム)さん(44)や日朝問題担当の宋日昊(ソン・イルホ)大使らが会見に応じることが現地で伝えられた。北の外務省当局者は5日午前、取材団との会見で、ミサイル発 射を認めた上で、「国の自主権に属する問題だ」と開き直った。
総連の提案はタイミングが良すぎで、北の意図も感じるが、朝日新聞広報部は「北朝鮮がミサイルの発射準備を進めていることは、皆が知っていて現地に行った。こうなって記者が現場にいれば、(ミサイル関連の)取材をするのは普通のこと」と話している。
(ZAKZAK)
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