被害者救うため、経済制裁を 「救う会」、新潟で署名活動 /新潟 | trycomp2のブログ

被害者救うため、経済制裁を 「救う会」、新潟で署名活動 /新潟

横田めぐみさんら北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求め、支援団体「救う会新潟」(馬場吉衛会長)が8日、新潟市の繁華街・古町十字路で、北朝鮮に対する経済制裁発動などを政府に求める署名活動を行った。 署名活動は、古町通の商店街が年に2回開くイベント「古町どんどん」に合わせて行われた。会員ら約20人は屋台の間を行き交う買い物客らに「拉致被害者の救出のために力を貸して」と呼びかけ、署名や募金をしてくれた人に拉致被害者救出活動のシンボル「ブルーリボン」を配った。 山田洋子・同会副会長は「めぐみさんが拉致されてからもう30年近くがたつ。日朝交渉が始まるというが、政府にはきぜんとした態度を取ってもらいたい」と訴えた。 署名した新潟市のパートの女性(55)は「めぐみさんの拉致現場近くの海岸によく子どもを連れて行っていたので、今思うと恐ろしい。めぐみさんの両親はもう高齢。早く救い出してほしい」と話した。 同会の署名活動は9日も午後3時半から古町十字路で行われる。【前谷宏】
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