北制裁:「解除は時期尚早」塩崎官房長官 中国発言に
塩崎恭久官房長官は11日の記者会見で、中国の王光亜国連大使が国連安全保障理事会決議に基づく対北朝鮮制裁の解除を検討すべきだとの見解を述べたことについて「すべての核兵器及び既存の核計画の放棄など、初期段階の措置だけではなく、やらなければいけないことがある。制裁措置の解除を検討するのは時期尚早で話にならない」と強調し、制裁解除を検討すべきではないとの考えを示した。【大貫智子】
毎日新聞 2007年7月11日 20時35分
北制裁:「解除は時期尚早」塩崎官房長官 中国発言に-アフリカ・オセアニア:MSN毎日インタラクティブ