北貨物船、舞鶴に4日以来初入港 日本業者の要望で | trycomp2のブログ
北朝鮮がミサイルを連射したのをきっかけに、京都府舞鶴市の舞鶴港への入港がストップしていた北朝鮮の貨物船が28日、同港に接岸した。入港したのは今月4日以来で、日本側の業者から強い要望があり再開したという。
接岸したのは「ペクソン」(428トン)で、日本から輸入し、北朝鮮で組み立てたワイヤハーネスと呼ばれる電気機器部品の完成品を持ち込んだ。同船は27日夜に入港、28日朝に舞鶴港第2埠頭(ふとう)に接岸し、段ボールに入った製品をクレーンで下ろした。
同港への北朝鮮船の入港は今月5日、「テポドン2号」などのミサイルが日本海に発射されたことから、荷役業者などが取り扱いを自粛。4日の入港、12日の出港を最後に港内からは北朝鮮船が消えていた。
舞鶴港の岸壁使用を管理する京都府港湾事務所(舞鶴市)は「入港は法律的に何の問題もない」と話している。
【2006/07/28 大阪夕刊から】
(07/28 16:35)
Sankei Web 社会 北貨物船、舞鶴に4日以来初入港 日本業者の要望で(07/28 16:35)
