めぐみさんドキュメンタリー、米映画祭で観客賞 | trycomp2のブログ

めぐみさんドキュメンタリー、米映画祭で観客賞

 横田めぐみさん拉致事件のドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が27日(日本時間28日)、米ユタ州で開催されていたスラムダンス映画祭で、観客が最も評価したという観客賞(ドキュメンタリー部門)を受賞した。

 米CBSテレビでドキュメンタリー制作などを手がけてきたクリス・シェリダンさんと妻パティ・キムさんが監督・制作。19日からの映画祭で、500作品の中から他の8作品とともにノミネートされていた。

 めぐみさんが77年に新潟市で帰宅途中に拉致された後、救出を訴えて活動する父滋さん(73)と母早紀江さん(69)の日々を追った。

 早紀江さんは「拉致を世界中の人に知ってもらうことが大事。受賞はうれしく、大きな意味がある」と話している。

 同映画祭は、主に独立系のドキュメンタリーや短編映画などを紹介するため毎年開催。シェリダンさんは、日本での公開も目指しているという。
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