北朝鮮による拉致問題の早期解決求めて [ 1月 1日(日)]
北朝鮮による拉致問題の早期解決を目指して、拉致被害者の家族らが署名活動を行いました。ABN Net | 長野県内のニュース
「救う会長野」が実施した署名活動には、拉致被害者の地村保志さんの父親、保さんも福井県から駆けつけました。
救う会によりますと、北朝鮮にはまだ11人の拉致被害者がいて、この11人を救出するため国に対して北朝鮮への経済制裁の実施を求めています。
また、保さんは地村保志さんと蓮池薫さんが拉致を実行した元工作員の実名を挙げたことについて「拉致の実行犯は日本で犯罪を犯した。
犯した罪は日本で裁か れるべきだ」と、話していました。
1万人分の署名を目標に活動は2日も行われ、全国の分と合わせて今年中に国に提出されることになっています。