家族会の声、ヒル次官補に伝える=面談の米共和党議員
【ワシントン15日時事】北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除しないよう米政府に直訴するためワシントン入りしている拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表と拉致議連の平沼赳夫会長らは15日、米共和党のロスレーティネン下院議員と面談した。同議員は北朝鮮核問題をめぐる六カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補に同日会い、家族会らの声を伝えることを約束した。
同議員は面談で、「米政府が北朝鮮問題を考える時には、常に拉致被害者の存在を忘れてはならない」と述べた。
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