ジェンキンスさん「曽我さんが拉致前ビデオ撮影され、背が高いため狙われた可能性」 | trycomp2のブログ
拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんが、新潟・佐渡市でFNNの取材に応じ、「曽我さんが拉致の前、ビデオ撮影され、北朝鮮にいる外国人と結婚させるために、背が高い曽我さんが狙われた可能性が高い」と話した。
ジェンキンスさんは「ひとみたちをいつも追っているビデオがあった。それは何のためか。彼ら(北朝鮮)は、背の高い人を探していた。ひとみが狙われていたと確信している」と話した。
ジェンキンスさんによると、北朝鮮は、国内にいる外国人と結婚させるために、背が高い女性を物色し、曽我さんが狙われた可能性が高いという。
また、ジェンキンスさんは、曽我ひとみさんと知り合った直後、ピョンヤン市内で女性工作員と話す機会があり、「曽我さんは彼らが拉致した中で捕まえるのが一番難しかった」と聞かされたという。
ジェンキンスさんは「当時、ひとみは看護学生で、家に帰らず、学校に泊まり試験勉強をしていた」と話した。
さらに、2人は軍の「519部隊」に所属していて、それぞれ英語と日本語を4人程度のクラスで集中的に教え、スパイ養成講座の一部を受け持っていたことも明らかにした。
ジェンキンスさんは「わたしは午前中に英語、ひとみは午後に日本語を教えた。わたしたちは(北朝鮮の)スパイ養成学校にいた」と話した。
一方、今後の生活については 中型バイクの免許取得に意欲を見せていて、「夏には佐渡を訪れる外国人向けのツアーガイドをできれば」と話している。
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